>>【販売台数No.1】スバル XVが初心者にオススメな理由【現役社員が徹底解説】

【レビュー】ドクターデオ(浸透タイプ)

しー

こんにちは。しーです。今回は、ドクターデオの浸透タイプを実際に使用してみたのでレビューしていきます。

ドクターデオ(循環タイプ)については以前にレビューしていますので参考にしてみて下さい。

ドクターデオのレビュー(循環タイプ)を使って効果があるというコトを書きました。

エアコンの臭いが気になる人

とはいえ、エアコン設定して、エンジンかけっぱなしにしておくのがめんどくさい。エンジンかけたまま放置してるとと、その間に盗難されたら嫌だし。

この記事では、ドクターデオのレビュー(浸透タイプ)をしていきます。今回も実際に使用してみました。

私は自動車整備士歴10年目。今まで数多くのエアコンに関するアドバイスをディーラーのお客様にしてきました。以前にドクターデオのレビュー(循環タイプ)も行っておりますので違いが分かります。

今回は平成20年式、走行距離は約100,000km(エアコンフィルター交換歴なし)のラパンに使用していきます。

•毎日子供2人の保育園の送迎に使用

•子供2人が乗るコトが多いので、車内はかなり汚いですw

•芳香剤などは設置していない

•エアコンフィルター交換は100,000km走行して一度も交換していない

車内の臭いは、さすがに子供2人が毎日乗っているので体臭が気になる感じです。

この記事を最後まで読むコトで「ドクターデオの浸透タイプを使ってみたいけど実際どうなの?」「循環タイプより簡単?」「循環タイプとどう違うの?」こういった疑問にお答えできます。

では、見ていきましょう。

ドクターデオのレビュー(浸透タイプ)

スペック

スチームに含まれる消臭成分がシート・内装の内部までごっそり消臭!さらに菌・ウイルスも強力除去。消臭成分に病院やレストランで業務用として使われている安定化二酸化塩素を採用。強力&安心設計。作業もカンタン!PUSHボタンを押すだけ換気不要。

ドクターデオ公式

裏面には、使用方法と注意事項が記載されています。

作業準備

助手席の足元に置くだけです。

中央のミシン目に沿って、箱の上部をめくります。

作業手順

中央にある「ココを強く押す」を押すとじばらくたってからスチームが出ます。

全席のドアと窓を閉め切ってから6時間以上放置するだけ。

めっちゃ簡単でしょ?もちろんエンジンをかけておく必要もありません。

使ってみた感想

私の場合は、夜に使っておいて次の日に回収しました。

車内に乗って一番最初に思ったコトは、とにかく無臭

循環タイプの場合、作業直後は塩素系の薬品の臭いが気になりましたが、浸透タイプの場合だとそれが全くないです。かなり時間をおいていますからね。

車内にこびりついた体臭が一晩でスッキリしました。

結果:体臭がかなり取れました。

浸透タイプも循環タイプも入っている成分は同じです。効果としてはどちらも同じと考えてOK。

ただ、エアコンからの吹き出し口から出てくる風に関しては、少し臭いが残っている印象でした。

循環タイプと比べると

•時間がかかる(6時間以上必要)

•エアコン内部の洗浄効果は、循環タイプより低い?

•エアコンシステムで循環させないので、どちらかというと車内のフロアカーペットやシートなどに成分を浸透させていくイメージ

•エアコンの臭いは気にならないけど、車内のシートなどの臭いが気になるのであれば浸透タイプ。

•エンジンをかけてエアコンを設定する必要がなく、そのまま置いておくだけなのでかなり簡単

私個人的には、6時間以上放置しておかないといけないのがネックかなと思います。その間は車に乗れないですからね。

まとめ

いかがだったでしょうか?この記事では、

①ドクターデオのレビュー(浸透タイプ)について

②スペックや作業手順について

③循環タイプに比べて

こういったテーマで書きました。

浸透タイプは、数時間置いておくだけなのでかなり楽です。オススメとしては、夜のうちにやっておくコトですね。次の日の朝にはスッキリした状態で乗れるのでオススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

しー
自動車整備士歴10年目|国家2級整備士|自動車検査員|愛車:SUBARU FORESTER(SK9)|スバリスト歴12年目|2020年6月ブログ&ツイッター&インスタ開設|ライティングスキルを磨くために日々奮闘中|車初心者や若手メカニックに聞かれる悩みなどにお答えします|スバル向けコンテンツに詳しい