KTC レンチラック(TEH1SM)のレビュー、口コミまとめ【レンチ収納の決定版】

  • レンチが増えすぎて置き場所に困っている
  • レンチを綺麗に収納したい
  • KTC レンチラックのレビューが知りたい

このような疑問にお答えします。

先日このようなツイートをしました。

こちらのKTC レンチラック(TEH1SM)を大量購入いたしました。

わたしは本業は自動車整備士(メカニック)として働いており、数多くのレンチを使用しております。

整備を仕事としてやっているとレンチ類はほぼ毎日のように使用しますが、長くやっていると様々なサイズのレンチが欲しくなります。一言でレンチといっても、スパナ、コンビ、メガネとさまざまなラインナップもありますし、各サイズもあります。

工具箱の中でも、とくにレンチ類は圧迫してしまいます。

圧迫するということは、見た目も悪くなりますし、素早く工具を手にしてすぐ作業かかれないといった効率面にも影響が出てきてしまいます。

工具メーカーからレンチ収納アイテムのラインナップはありますが、このKTC レンチラック(TEH1SM)には、自分の工具箱にあった収納ができるので購入に踏み切った次第です。

しー

この記事では、KTC レンチラック(TEH1SM)のレビューと実際にプロの人たちが使っている口コミもご紹介します。

おそらく現時点でのレンチ収納アイテムの中では、間違いなくKTC レンチラック(TEH1SM)が有能なので、工具箱を整理整頓されたい人はぜひ参考にして頂けたら幸いです。

本記事のテーマ

KTC レンチラック(TEH1SM)のレビュー、口コミまとめ【レンチ収納の決定版】

KTC レンチラック(TEH1SM)のレビュー

まずは商品スペックです。

メーカー名KTC
商品名TEH1SM
サイズ(W×D×H)180×140×5.5
商品重量200g
小売参考価格1,700円

こちらの商品の最大の特徴は、ベースの組換えやラックピンの配置が自由にできるので、自分の好みに整理できる点です。お持ちのレンチによったらピンが足りないケースも出てきますが、ピン単体での販売もされているので安心ですね。

内容物はこちらの通りです。

KTC レンチラック(TEH1SM)のレビュー、口コミまとめ【レンチ収納の決定版】
  1. ベース×3
  2. ラックピンA(レンチサイズ19×21まで)×4
  3. ラックピンB(レンチサイズ19×21〜24×27まで)×2
  4. ラックピンC(レンチサイズ19×21まで)×4
  5. ピン×4
  6. ジョイント×4

ここからは、KTC レンチラック(TEH1SM)の特徴について深掘りしていきます。

サイズ感

KTC レンチラック(TEH1SM)のレビュー、口コミまとめ【レンチ収納の決定版】サイズ感

ベース1枚のサイズ感です。横幅が約14cm、縦が18cm。

ちなみに、KTCの3段3引出しのツールチェスト「SKX0213」の引き出し内にピッタリとおさまるサイズとなっており、すでにこちらのツールチェストをお持ちなのであれば、迷わずこちらのレンチラックを購入しましょう。

重さ

KTC レンチラック(TEH1SM)のレビュー、口コミまとめ【レンチ収納の決定版】重さ

重量は、ベース1枚あたり約50gとなっています。素材はブラック塗装のしっかりとした樹脂素材となっています。

片手で持ってみた感じはとくに重くもなく、軽すぎるわけでもないといった印象。

レンチを置いたイメージ

KTC レンチラック(TEH1SM)のレビュー、口コミまとめ【レンチ収納の決定版】レンチを置いたイメージ

レンチを置いてみたイメージです。国産車を扱う自動車整備士(メカニック)であれば、各レンチの本数はせいぜい5~7本ぐらいが一般的ではないでしょうか。

これぐらいであれば、ベース1枚で事足ります。

余ったベースやピンは、買い足した時のために置いておくと良いですし、もっと間隔を持ってレンチを置きたい人は自由自在に組み合わせれば良いと思います。

KTC レンチラック(TEH1SM)のデメリット

超優秀なKTC レンチラック(TEH1SM)ですが、デメリットを1つ上げるとしたら、価格が少しネックに思う人もいるかなぁと思います。

値段が少しネック

一般的にレンチラックといえばこちらを想像される人が多いかと思います。

ラックタイプ?と呼ばれるもので、レンチの両端をラックに引っ掛けて収納するもので、様々なサイズが収納できるよう三角形をしています。

1つに10本以上収納でき、壁にかけたりそのまま引き出しに入れて収納したりと、ニーズに合わせた使い方ができます。

なおかつ、価格が1000円以下で購入可能の商品が多いので、KTC レンチラック(TEH1SM)の価格1,700円は割高に感じるかなぁと思います。

いっぱい買っちゃう

自由自在にピンを組み合わせれる拡張性の高さの反面、その分たくさん購入したくなってきます。

1つ購入したとしてもだいたいピンが余ると思いますし、大きい工具箱をお持ちの人はレンチの種類も多くあると思うので、どんどん欲しくなると思います。

綺麗に収納できると嬉しくなってきます。わたしもそうです。

工具の役割は、自動車整備を楽にするための投資。

収納するのが目的ではないので、買いすぎには注意したいですね(人のこと言えませんが)。

KTC レンチラック(TEH1SM)のメリット

ここからはメリットについてお伝えします。正直この商品はメリットだらけです。

他のレンチラックにはない自由さ

KTC レンチラック(TEH1SM)のレビュー、口コミまとめ【レンチ収納の決定版】他のレンチラックにはない自由さ

なんといっても自由度の高さは他のレンチラックにないものがあります。

ご自身が持っているレンチのサイズには合わせてピンを組み替え、自分だけのレンチラックを作り上げることができます。

一般的な三角のレンチラックだと、レンチを正面に向けて置くと無駄なスペースができてしまい、収納に困ってしまうことはないですか?たくさんのレンチを掛けることができるのは良いですが、置くが固定されているので自由度の欠けます。

KTC レンチラック(TEH1SM)は、自分で位置をカスタマイズできるので、収納性が非常に高いんです。

ピン単体の販売もある

ラックピンの単体販売もあるので、無限に組み合わせることが可能。ピンの種類ごとに設定があります。

価格も数百円なのでお手頃。

持っているレンチは人それぞれなので、必ず足りなくなってきます。もしくは「ここをこうしたい」といったこだわりも出てくると思いますので、ピン単体販売は嬉しいですね。

レンチ以外の収納にも使える

レンチ専用品を謳っていますが、ピンを追加購入して組み合わせることであらゆる工具の収納にも使えて便利。

ラチェットやプライヤーは流石に厳しいかとは思いますが、ごちゃつきやすいドライバーなどをスッキリ収納できるのは魅力的ですね。

ピンのがたつきなどもなく、しっかりホールドできます。

KTC レンチラック(TEH1SM)の口コミ

ここからはKTC レンチラック(TEH1SM)を使っているプロたちの生の声を少しご紹介します。

今のところこれに勝てる商品はない

これ以上に美しく、自由度の高いレンチラックは現段階では見たことがないです。

三角のレンチラックを昔使っていましたが、どうしても無駄なスペースができてしまって、工具が増えてくると収納に困ってくるんです。

欲を言えば、ピンにマグネットが内臓されていれば良いかなぁとは思います。価格は上がると思いますが。

レンチやドライバーなどの収納にこだわりがある人、美しく整理整頓されたい人は、ぜひKTC レンチラック(TEH1SM)を手にとってみてはいかがでしょうか。

今回は以上となります。

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