【愛用】GONESH NO.8(車用)が好きすぎるって話

  • お香の匂いをクルマに取り入れたい
  • ちょっと変わった車用の芳香剤を使ってみたい
  • GONESH NO.8(車用)を使っている人の評価が気になる

こういった意見にお答えしますね。

GONESH(ガーネッシュ)とは、アメリカのシカゴで誕生したお香のトップブランドです。

ブランド名は、インドにて学問と富の神といわれるヒンドゥーの象の頭を持つ少年の「ガネーシャ」から名付けられています。

ガーネッシュの香りを楽しむ人々が幸せになり、常に高品質を約束する意味を込めてブランドのシンボルマークにも使われています。

そんなGONESHシリーズの中には、車用の芳香剤もラインナップされており、若年層を中心に愛用者が多数います。

しー

わたしが昔から愛用しているGONESHの芳香剤。

GONESHの商品の中でも絶大な人気を誇る『No.8 Spring Mist』という香りがあって、その香りの芳香剤を車内で10年以上愛用して使っています。

理由としては、安っぽくなく、なんとも言えない上品な香りで、ちょっと甘い香りもありますが、女性っぽくもなく、おしゃれな古着屋さんやエスニック系の雑貨屋さんのような香りがものすごく落ち着くんですよね。

自宅でもGONESHシリーズのお香は使っていました。
(最近は子どもが嫌がるので使ってません)

そこでこの記事では、「ちょっと変わった車用の芳香剤を使ってみたい」とか「お香の香りを車内に取り入れたい」といった人向けに、わたしがずっと愛用している「GONESH NO.8(車用)」をご紹介します。

本記事のテーマ

【愛用】GONESH NO.8(車用)が好きすぎるって話

GONESH NO.8(車用)が好きすぎるって話

【愛用】GONESH NO.8(車用)が好きすぎるって話

もともと匂いフェチで、香りものが結構好きなわたしは、自分のいる空間は好きな香りを楽しんでいたい派。

お香が好きな理由は、木が原料になっているので火をつけてからお香本来の香りが広がって、時間が経つにつれて香りの深みが増していくところです。

海外のお香は、中世的な独特な香りと白檀や檜など日本らしい香りも感じれるのも魅力だったりします。

そして、GONESHの特徴は、原料の香りが広がる時に、影響が出ないチャコールを使用おり、卓越したパフューマーによる何種類もの香りのブレンドで、他ブランドにはないインパクトの強いお香を実現しています。

GONESHの人気ダントツ1位のお香「NO.8」

【愛用】GONESH NO.8(車用)が好きすぎるって話|GONESHの人気ダントツ1位のお香「No.8」

GONESHのお香は大きく分けて2種類のラインナップがあります。

1つはブランドの誕生以来のシリーズ「クラシックシリーズ」で、1つはインパクトの強いシングルノートの「エクストラリッチシリーズ」。

クラシックシリーズを代表する「No.8」は1965年から発売されているGONESH史上最高傑作といわれている商品です。

「No.8」は、“Sprig Mist(春の日の朝霧)”の中にたち込める空気をイメージし、みずみずしいフルーツのほのかな甘さを軽やかにアレンジしたベリー系の甘みと酸味がトップに香るのが特徴。

GONESH代表作のクラシックシリーズの中でも、絶大なる人気を誇る「King of GONESH」でございます。

春の日の朝霧?なんやねんそれ。

って感じですよね。

【愛用】GONESH NO.8(車用)が好きすぎるって話|春の日の朝霧?なんやねんそれ。

なので、「GONESHの香りの中でもNo.8が1番人気だから買ってみよう」と思う人は多いと思うので、そんな方達に、できるだけ忠実に「No.8」の香りをお伝えしようと思います。

「No.8」の香りは、一言で言うと甘い香りで、古着屋さんや雑貨屋さんなどであの香りがすることがありますが、その他にファッションに凝っている人からも香ってきたりしますね。

「甘いって言ってもどういう甘い匂いなのよ?それだけじゃわからん!もっと具体的に言えよ!」

ズバリ言います。

「甘い練り消しの匂い」

これです。

そして、今までクルマに乗せてきた人たちみんな言います。

練り消しの匂いがする」と。

これ以上に近い例えは他にありません。
もう「ズバリそのもの」っていうくらい練り消しのあの甘い匂いがします。

これは決して悪い意味ではなくて、純粋に「No.8の香りは練り消しの甘い香りと形容できる・練り消しの甘い香りが皆の知っている物の中で1番近い」ということであって、それ以外の他意はありませんので。

でも、練り消しって小学生の頃に使っていたと思うのですが、ついつい匂いを嗅いじゃいませんでした?

「No.8」は、中毒性のある練り消しの感じと濃厚な甘み、そして古着屋さんや雑貨屋さんのようなおしゃれな香りがついついクセになっちゃうんですよねー。

車用は「リキッド」と「固形ゲル」がある

【愛用】GONESH NO.8(車用)が好きすぎるって話|車用は「リキッド」と「固形ゲル」がある

車用の芳香剤の代表的なモノといえば、置き型のリキッドやゼリー状、また紙に染み込ませたりエアコン吹き出し口に装着する製品など、じつに多くのバリエーションが存在しますよね。

GONESH NO.8(車用)の芳香剤には、「リキッドタイプ」と「固形ゲルタイプ」があります。

それぞれの特徴はこちらの通り。

  • リキッドタイプ
    →香りだちが良く、ボトルも香水のような高級感あるデザイン
  • 固形ゲルタイプ
    →香りの強さは弱めで長持ちするのが特徴。
    リキッドに比べて、こぼれる心配がない。

こんな感じ。

個人的にオススメなのは、固形ゲルタイプですね。

ほのかに香ってくれて、コンパクトで置き場所に悩まないですし、長持ちするのでコスパも良いです。

リキッドタイプのような芳香剤の香りが強いものだと、走行中にクルマの異変(オイル臭かったり)に気づきにくかったりもするので、適度なぐらいが良いです。

ちなみに設置場所ですが、スバル車の場合ですとアイサイトとの兼ね合いもあるので、ダッシュボードに設置するのはあまり推奨しません。

GONESH NO.8 の評価&クチコミ

GONESHシリーズの中でも、「NO.8」に関するツイートがとびぬけて多かったです。

特に「良い香り」「落ち着く」「睡眠の質が上がった」などというツイートが目立ちました。

睡眠の質に関しては、車中泊される人なんかには良いかもしれませんね。

香りに好みはありますが、評判や口コミはかなり良い方なんじゃないかなと思います。

まとめ

以上、「GONESH NO.8(車用)が好きすぎるって話」ということで、わたしなりにGONESH NO.8の魅力をお伝えしてきました。

最後にまとめです。

まとめ
  • 「No.8」は、GONESH史上最高傑作といわれている商品
  • 香りは「甘い練り消しの匂い」←ハマる人にはハマる
  • オススメは「固形ゲル」タイプ

こんな感じ。

1965年から発売されている商品なだけあって、評判や口コミもかなり多い中、良い意見が多数あり、商品に対する信頼性は非常に高いと思います。

クルマ用品店(オート○ックス、イエロー○ット)やホームセンターに行くと、見本が置いてあるところがあるので、一度香りを確かめてみて下さいね。

「シート下に置くタイプ」や「スプレータイプ」はないの?

GONESHシリーズには、その他にもクルマ用の商品が多くありますが、大手のクルマ用品店でも取り扱ってないところも多かったりします。

もし、「シート下に置くタイプ」や「スプレータイプ」、をご希望の人は下にリンクを貼っておきますので、ぜひ覗いてみて下さいね。

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