【購入前に知りたい】フォレスター(SK型)評判、口コミ、レビューまとめ

この記事で解決できるお悩み
  • フォレスターの乗り心地はどう?
  • フォレスターの実際の積載性はどう?
  • フォレスターの実燃費はどう?
  • フォレスターの値引き額は?
  • フォレスターの不満点は?

このような疑問について、SNSでの評判・口コミを元にお答えする記事を作成しました。

この記事を読むことで、公式サイトにはのっていない「フォレスターの本当の評価」がわかります。

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しー
本業は自動車整備士(12年目)|スバル車を5台乗り継いできたスバルファン|2020.6〜スバル好きの整備士が情報発信するブログ「メカろぐ」を開設|月間平均PV数2万|スバル車、メンテナンス、工具、自動車整備士についてなどなど発信中|広告主さん募集中

スバル車のおすすめ人気ランキングについては、以下で解説しています。

フォレスター(SK型)の評判、口コミ、レビューまとめ

現行型フォレスター(SK型)の評判について、以下の項目に分けてリサーチしてきました。

  • 乗り心地
  • 実際の積載性
  • 実燃費
  • 値引き額
  • 不満点

口コミ1:フォレスター(SK型)の乗り心地

フォレスターの「乗り心地」に関する評価はかなり高いです。

「乗り心地」については、先代のフォレスター(SJ型)から多くの改良がなされていますが、代表的な箇所は以下の通りです。

  1. SGP(スバルグローバルプラットフォーム)の採用
  2. 入力分離型アッパーマウントの採用

SGP(スバルグローバルプラットフォーム)とは、スバルが2016年3月に発表した新世代プラットフォームのこと。

プラットフォームは、車の骨格となる部分で、車の性能を決定づける最も重要なパーツといえます。

たとえば、車が高速でカーブを曲がるときには強い遠心力がかかりますが、プラットフォームがしっかりしているとその影響を受けづらくなります。

ようするに、これまでのスバル車に比べて「走る・曲がる・止まる」という車の基本性能がさらに高められたプラットフォームとなっています。

この車の動きを人間が自然に操作し、その動きに対して乗る人が自然に合わせられるのが最大の特徴です。

良い意味で「何がすごい」かわからないほど違和感がありません。

しー

わたしは、SGPを採用した現行フォレスター(SK型)を実際に乗ってますが、乗り心地の面では先代のSJ型を遥かに上回っています。

次に入力分離型アッパーマウントは、スプリングの入力はボディで直接受けて、ダンパーの細かい入力はセンターのブッシュを介して受け止めるように役割分担するアッパーマウントです。

入力一体式は、ダンパーとスプリングの振動が同時に入力されるので、ダンパーの拾う微振動とスプリングの大入力が常に車体に伝わることになります。

入力分離式は、ダンパーの入力はブッシュを介し、スプリングの入力はアッパーシートから車体に直接伝わるため、振動を分担することで、乗り心地とステアリングの操作性が向上します。

他にも、エポキシ系構造用ボンドの採用パワーユニットやサスペンション取付部の剛性アップ高性能な防遮音材の採用などによって、フォレスターの乗り心地は格段に良くなっています。

内容がマニアックすぎるので今回は割愛します。

口コミ2:フォレスター(SK型)の実際の積載性

フォレスターの「積載量」に関する評価もかなり高いです。

フォレスターのラゲッジルームのサイズですが、グレードによって若干異なります

ラゲッジルーム幅は1,300mm、ラゲッジルーム高は884mmと積載スペースが確保された広さになっています。

ラゲッジルーム容量は、「Touring」・「X-BREAK」・「Advance」は509L(VDA方式)、「SPORT」は520L(VDA方式)です。

両グレードにおいて、かなりの大容量を実現してます。

口コミ3:フォレスター(SK型)の実燃費

フォレスターの「実燃費」に関する評価は、意外と良い評価が多いですね。

燃費に関する評価は、ドライバーの環境次第で左右されますからあくまで参考程度に。

ちなみにフォレスターには、e-BOXER(ハイブリッド)とターボモデルがあり、それぞれ燃費が違います。

e-BOXER
WLTCモード燃費14km/リットル
JC08モード燃費18.6km/リットル
ターボモデル
WLTCモード燃費13.6km/リットル
JC08モード燃費16.5km/リットル

ネット上の口コミを見る限りだと、カタログ燃費はしっかり出ていそうですね。

口コミ4:フォレスター(SK型)の値引き額

レヴォーグの「値引き」に関する評価は、モデル末期だから値引き幅が大きいという意見がちらほら見られました。

現行フォレスター(SK型)のF型は、2023年8月24日の日本発売が予定されており、これまでのスバルのモデルでは後期型(いわゆるモデル末期)と言われています。

現行フォレスター(SK型)は発売から5年以上経過しており、発売後からかなり経過しているモデル末期車、不人気車だと新車からの値引き率は20%を超え、30%を超えることもあったりします。

他のスバル車ではなく、フォレスターに魅力を感じる人は、良いタイミングかもしれませんね。

しー

値引き額だけを狙うなら次期新型フォレスター発表後がおすすめ。ただしリセールは悪くなります。

口コミ5:フォレスター(SK型)の不満点

走行性能や乗り心地、安全性能など、車の基本性能に対する評価が高いフォレスター。

そんな中、フォレスターの「不満点」でよくあったのは、車内装備に関する不満点です。

  • 「ドリンクホルダーの位置が微妙…。」
  • 「デジタルメーターが使いずらい」
  • 「ジェスチャーコントロールが使いずらい」

このような口コミが目立ちます。

ちなみにジェスチャーコントロールとは、手の動きでエアコン温度を切り替えれる装備のことです。

レヴォーグの内装・外装・試乗動画まとめ

フォレスターの評判を知る上で有益な動画をいくつかご紹介します。

1:ハンターチャンネル

2:ラブカーズTV

3:オーナーズアイ

4:圭Tube

5:GOOD CARLIFE Channel

フォレスター(SK型)の注目ポイント

ここからはフォレスター(SK型)を購入する際に注目したいポイントを3つご紹介します。

注目1:室内寸法の広さは「スバル車No.1」

室内寸法の広さは「スバル車No.1」
出典:carview

フォレスターの室内は、スバル車SUV3台の中でもっとも広く設計されています。

室内長×室内幅×室内高
クロストレック1930×1505×1200mm
アウトバック1840×1545×1245mm
フォレスター2130×1545×1275mm

5人乗りSUVの中で見ると、フォレスター(SK型)は比較的広めの室内空間を持っているのが特徴です。

これは、SGP(スバルグローバルプラットフォーム)を採用したことでホイールベース長が拡大(先代比+30mm)したため。

前席・後席ともに左右席間や肩周り、足元などに十分なゆとりを確保しています。

ドライバーが快適な姿勢で運転できるだけでなく、乗客もゆったりとくつろいでドライブを楽しむことができます。

注目2:4WD(AWD)としてのコスパの良さ

フォレスターはコスパがいい

フォレスターは国産ミドルクラスSUV(4WD)の中でもコスパが非常に良いです。

ホンダ ZR-V(X 4WD)316万円〜
トヨタ RAV4(X 4WD)316万円〜
日産 エクストレイル(S e-4ORCE)375万円〜
フォレスター299万円〜

この安さの理由は、全車種プラットフォームの共有化によるコスト削減です。

また、エンジンやトランスミッション、サスペンション、ブレーキなどのパーツも共有していることも挙げられます。

「プラットフォームの共有化は車種ごとの個性を潰す」という意見も否定はできませんが、プラットフォームの共有化は古くから使われてる手段です。

近年は一定のサイズの枠内ならセダンからSUV、ミニバン等々の色々な種類の車に使い回せるような設計のノウハウが進化し続けています。

トヨタのように小さい車から大きい車まで作ってるメーカーだと、基本プラットフォームはサイズ毎に複数必要になりますが、近年はサイズが違っても設計手法に共通性を持たせることでコストの削減を図っていたりします。

スバルは自社開発車をミドルサイズの車に集中させてるから、基本プラットフォームは1種類で使いまわしが利く分、他社に比べてコスパが良いのです。

注目3:後方視界の良さ

フォレスターは、リアガラスのエリアがかなり広いです

近年の新車は、スタイリッシュなクーペスタイルのSUVが流行ってますよね。

ただ、リアガラスのエリアが狭かったり、ピラーがリヤガラスを貫いていてリアガラスを上下2分割にしているものもあり、デザイン性重視で後方視界が犠牲になっている車もあります。

しかしフォレスター(SK型)は、この時代の流れに逆らっているデザイン。

フロントガラスと同様にこのリヤガラスも上下左右ともに十分なサイズになっており、広範囲を見渡せます。

これはスバルが大切にする「0次安全」による思想がよく出ていると感じます。

フォレスター(SK型)のカタログ情報

※掲載している情報はアプライド「E型」です。

グレード別価格

Touring2,992,000円〜
X-BREAK3,135,000円〜
Advance3,234,000円〜
SPORT3,355,000円〜
STI Sports3,630,000円〜

ボディ

※掲載している情報は「Touring」です。
※他のグレードはこちら

ボディタイプSUV
ドア数5ドア
乗員定員5名
型式5AA-SKE
全長×全幅×全高4640×1815×1715mm
室内長×室内幅×室内高2140×1545×1275mm
ホイールベース2670mm
トレッド前/後1565/1570mm
車両重量1620kg

エンジン(e-BOXER)

エンジン型式FB20
最高出力145ps(107kW)/6000rpm
最大トルク19.2kg・m(188N・m)/4000rpm
種類水平対向4気筒DOHC16バルブ+モーター
総排気量1995cc
内径×行程84.0mm×90.0mm
圧縮比12.5
過給機なし
燃料供給装置筒内直接燃料噴射装置
燃料タンク容量48L
使用燃料無鉛レギュラーガソリン

エンジン(ターボモデル)

エンジン型式CB18
最高出力177ps(130kW)/5200~5600rpm
最大トルク30.6kg・m(300N・m)/1600~3600rpm
種類水平対向4気筒DOHC16バルブターボ
総排気量1795cc
内径×行程80.6mm×88.0mm
圧縮比10.4
過給機ターボ
燃料供給装置筒内直接燃料噴射装置
燃料タンク容量63L
使用燃料無鉛レギュラーガソリン

トランスミッション(e-BOXER)

駆動方式フルタイム4WD
トランスミッションCVT(無段変速車)
LSD—-
変速比 CVT3.600~0.512
変速比 第1速3.552
  第2速1.892
  第3速1.474
  第4速1.228
  第5速1.024
  第6速0.852
  第7速0.682
後退3.687
最終減速比3.900

トランスミッション(ターボモデル)

駆動方式フルタイム4WD
トランスミッションCVT(無段変速車)
LSD—-
変速比 CVT4.065~0.502
変速比 第1速4.065
  第2速2.600
  第3速1.827
  第4速1.377
  第5速1.061
  第6速0.836
  第7速0.667
  第8速0.559
後退4.378
最終減速比3.900

足回り

※掲載している情報は「Touring」です。
※他のグレードはこちら

ステアリング形式パワーアシスト付きラック&ピニオン
サスペンション形式(前)ストラット式独立懸架
サスペンション形式(後)ダブルウィッシュボーン式独立懸架
ブレーキ形式(前)ベンチレーテッドディスク
ブレーキ形式(後)ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ(前)225/60R17
タイヤサイズ(後)225/60R17
最小回転半径5.4m

燃費(e-BOXER)

WLTCモード燃費14km/リットル
JC08モード燃費18.6km/リットル

燃費(ターボモデル)

WLTCモード燃費13.6km/リットル
JC08モード燃費16.5km/リットル

オプション・アクセサリー情報

アクセサリー情報>>スバルアクセサリーはこちら
STIパーツ情報>>STIパーツはこちら

フォレスターのおすすめグレードは「Touring」

フォレスターに設定されているグレードの中でも、「Touring」「X-BREAK」「Advance」の3種類の違いは細かなデザインと機能面だけです。

パワーユニットや先進安全技術などの違いはほぼ皆無。

「Touring」は最も価格を抑えた基本グレードながら、必要な快適・安全装備はひととおり付いているので、さほど不満なく使えるはず。

走りを追求する場合はターボエンジンの「SPORT」も選択肢としてありですが、e-BOXERのSIドライブ「S」(スポーツ)モードは、アクセルオンと同時に電気モーターによるアシストが行われ、キビキビとした加速が楽しめます。

中回転域以上のパワフルさではターボエンジンの「SPORT」が上回りますが、低回転域の力強さではモーターを搭載しているe-BOXERが有利でしょう。

さらに「Touring」は、車両価格がフォレスターで唯一300万円を切っているので、お買い得感があります。

カーリースなら上級グレードも夢じゃない

カーローンの借入可能額や予算によっては、希望するグレードをあきらめなければならないこともあるでしょう。

そんな人には、貯金を切り崩すこともなく、憧れのグレードを手にすることが可能な「カーリース」という選択肢もありです。

以下は、カーリースをおすすめする理由について解説します。

1:頭金0円

審査はありますが、大半のカーリースは頭金が不要です。

一般的に頭金は、車両本体価格の20%~30%程度が相場と言われています。

車両本体価格頭金
クロストレック2,662,000円〜532,400円〜
レヴォーグ3,102,000円〜620,400円〜
フォレスター2,992,000円〜598,400円〜

これらは最低グレードからの料金になっていますので、上級グレードやオプションその他を付けると車両価格が400万円を超えてくることも考えられます。

すなわち頭金で100万円以上が必要になってくる場合もあるでしょう。

通常のカーローンの場合、借入可能額が車両本体価格に満たない場合、不足分を頭金として先に支払わなければいけません。

カーローンの借入可能額は、年収・勤続年数など様々な項目から支払い能力を判断して決定されます。

たとえば300万円の車を購入したいものの借入可能額が250万円までだった場合、差分額の50万円は頭金として支払う必要があります。

しー

カーリースの場合ももちろん審査はありますが、頭金0円が前提のプランがほとんど。なので「欲しいクルマがあるけど頭金を貯めるの大変」という人でも、初期費用なしで車を手に入れれます。

2:月々に払う金額が一定

カーリースは車を購入するわけではなく、契約を交わして定額料金を使用します。

従来の買い方で車を所有すると、車検や自動車税などの突発的な支出が負担になります。

車検費用だと10〜20万円かかることもあるので、まとまったお金の準備が必要になります。

カーリースの場合だと、車にかかるコストがほぼ月額コミなので、オプションで含まれていなければ任意保険料、あとはガソリン代を計算すれば、どれだけのお金がかかるか簡単に計算できます。

これはカーリースの強みです。

3:カーリースは見積もりが簡単

カーリースは、申し込み〜納車まで一括ネットで済ませられます。

マイカーを購入する場合はメーカーごとにディーラーを回りますよね。

しかしカーリースを利用すれば、自宅で様々なメーカーの色々な車種・色をすべて見ることができます。

月々の支払額もそれぞれシミュレーションできるので、予算に合わせたクルマ選びもやりやすいですよ。

忙しい時間のあいまにPCやスマホでかんたん申し込めるので、店頭に行く手間が省けます。

しー

自宅など指定した場所に納車もしてくれるので、ネットで一括契約→即納車が可能です。

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motaカーリース公式

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メンテナンスプランをつければ、車検基本料や一部消耗部品の交換費用と工賃が定額にできるほか、プランによっては契約期間中に渡ってメーカー保証と同程度の保証がついたり、返却時の原状回復費用が補償されたりと、充実したサービスが受けられます。

またMOTAカーリースでは、すべてのプランで契約終了後に車がもらえます。

リース会社に返却する必要がないので、原状回復など精算費用が一切かかりません。

月々のリース料が使い捨てにならないのは嬉しいですね。

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MOTAカーリースの評判については、以下で解説しています。

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