Ztotop iPad Pro クリアケースのレビュー【結論:最終的にコレ】

  • iPadをタブレットらしく改めて使いたい
  • iPadの美しいデザインを損ないたくない
  • Ztotop iPad Pro クリアケースの使用感が知りたい

このようなご意見にお答えしていきます。

仕事でもプライベートでもiPadを使用し続けてきたここ数年。
さまざまなケースを購入してきました。

手帳型からスマート型、スタンド型からハードケースまで、重さ・拡張機能・耐衝撃の項目を中心に、自分にとって必要な条件を絞って選んできました。

でもこの前ふと思ったんです。

もっとシンプルにiPadらしく、タブレットらしく使いたい!

そこでこの記事では、先日Amazonで購入したばかりのZtotopのiPad Pro クリアケースのレビューをします。

Ztotop iPad Pro クリアケースは、とにかく軽くてシンプル!でもシンプルすぎない!性能もまずまずで悪くない!

「オートスリープやスタンド機能なしでシンプルに使いたいけど、iPadを裸で使うのもなぁ」みたいな人にはちょうどいい商品となっています。

この記事を読むことで、Ztotop iPad Pro ケースのことはもちろんのこと、iPadをiPadらしく使うことのメリットをご理解頂けることかと思います。

本記事のテーマ

Ztotop iPad Pro クリアケースのレビュー【結論:最終的にコレ】

Ztotop iPad Pro ケースのレビュー

さっそく結論ですが、一周回ってシンプルイズベスト!でもちょっと個性を出せる丁度良いゴツさ!抽象的ですが、最終的にコレに行き着いたって感じです。

いらないものを極限まで省いた至極のデザイン、それがApple社の製品。

iPadもその中の1つ、「ありのまま」こそが一番美しいのです。

そのアップルがこだわりぬいたデザインを最大限に生かせるのが、Ztotop iPad Pro ケース。

本体のデザインの良さを活かしながら衝撃から守ってくれる、まさにいいとこ取りの商品ですね。アップル製品ならではの美しさを大切にしたい方におすすめ。

ですが、当然ながらデメリットもありますよね。

デメリット
  • 画面がむき出し
  • オートスリープ機能がない
  • スタンド機能がない
  • Apple pencilを保護できない

当たり前のことなので深掘りしませんが、ケースにこだわりがあって、便利に使いたいという人には向いてないかなぁと思います。

「機動性重視」「シンプルに」iPadらしく使おう

Ztotop iPad Pro クリアケースのレビュー【結論:最終的にコレ】「機動性」「シンプルに」iPadらしく使おう

「iPadらしく使いたい」
「でも裸では使いたくない」
「普通のクリアケースとはなんか違う…」

こんな人にはピッタリな商品だと思います。

Ztotop iPad Pro ケースを使うことで得られるメリットはこちらの通り。

メリット
  • シンプルすぎるわけではない
  • ピッタリ設計
  • 音量ボタンが押しやすい
  • 薄型軽量で機動性が高い
  • Apple pencilもしっかり吸着

こんな感じ。
順番に解説します。

シンプルすぎるわけではない

Ztotop iPad Pro クリアケースのレビュー【結論:最終的にコレ】シンプルすぎるわけではない

全面クリアケースは、iPadのありのままのデザインで使えて良いですよね。

それもそれで良いんですが、単なる透明のクリアケースっていうのもなんか違うんですよね。

表現が難しいですが、こう…ワンポイントが欲しいと言うか…。
単純なクリアケースだと、なんか安っぽく見えませんか?

Ztotop iPad Pro ケースは、そのワンポイントというか、枠のブラックが細すぎず、太すぎない、丁度いい雰囲気を演出してくれているんです。

クリアケースの中でも、透明なTPU素材にカラーリングを施したものや、おしゃれなデザインが描かれていたりとデザイン性を重視したモデルも続々と登場していますが、Ztotop iPad Pro クリアケースは丁度いいシンプルさなんですよね。

ものすごく感覚的な話なってしまってますが、伝わってますかねぇ?w

もっと個性を出したいと言う人は、裏にステッカーなり貼って楽しむのもありですね。

ほぼピッタリ設計

Ztotop iPad Pro クリアケースのレビュー【結論:最終的にコレ】ほぼピッタリ設計

こういったサードパーティ製のケースって個体差があったり、雑な設計や製造でサイズ感があってない商品も多かったりします。

Ztotop iPad Pro クリアケースは、マイクからスピーカー、USB端子までほぼピッタリ設計。

iPad本体とケースのサイズの誤差もほぼなく、簡単に外れてしまったり、逆に取り外しにくいわけでもなく、うまくバランスが取れています。

ちなみに巷では人気のNIMASOのガラスフィルムを貼っていますが、サイズもピッタリでフィルムが浮いてしまうこともありません。

ただ、細かいところをいうと、なぜか上部のスピーカーだけケースと被ってしまっているところがあります。

Ztotop iPad Pro クリアケースのレビュー【結論:最終的にコレ】ほぼピッタリ設計

これが音質や音量に影響するわけでもないですが、神経質な人には気になるかも。

ただ、価格が価格なので、全然許せる範囲じゃないかなぁと思います。

音量ボタンが押しやすい

Ztotop iPad Pro クリアケースのレビュー【結論:最終的にコレ】音量ボタンが押しやすい

地味なポイントですが、音量ボタンのところが四角になっているので非常に押しやすくていいです。

さらに+と−のマークが刻印されていますので、見てもわかりやすいですし、ちょっとした滑り止めにもなってくれます。

おそらく裸で使った時よりも押しやすいですね。

もちろん押し心地も良くて、しっかり反応もしてくれます。

薄型軽量で機動性が高い

Ztotop iPad Pro クリアケースのレビュー【結論:最終的にコレ】薄型軽量で機動性が高い

シンプルなケースだからこそ、機動性が高く、まさにタブレットらしく使えます。

「パソコンの代わりにiPadで仕事が出来るんじゃないか?」と思いパソコンではなく、iPadを購入する人が増えてきたような気もします。

自分もその一人でした。

「メールのチェック・返信、かんたんな仕事のメールを返すならiPadは最高のデバイスじゃん」と思ってキーボードと併用される人もいらっしゃると思います。

ただですねぇ…重くないっすか?

一度その手帳型のケースやスマートキーボードを外して見てください。

めっちゃ軽いやん!使いやす!」ってなると思います。

iPad OSの登場によって、Macのようにファイル管理やマウス操作が出来るようになり、ほとんどパソコンに近いことができるようになりました。

実際に使ってみると、「iPad OS」はかなり便利ですよね。
簡単な作業であれば、たしかにiPadだけで出来ちゃうかもしれません。

ただこれって、iPadが徐々にMac化しているだけじゃね?って思ったりします。
マジックキーボード付けるぐらいならMacで良いやん?

少し脱線しましたが、タブレットはやっぱりタブレットらしく使いたいです。
それ前提で作られてますしね。

Ztotop iPad Pro クリアケースは、そんなタブレットらしくiPad使いたい!という人の強い味方になってくれます。

重さは120gと軽量で、ケースの厚みは1cmとほぼほぼ純正からの圧迫感を感じず使用できます。

立った状態でApple pencilでメモを取ったり絵を描いたり、寝転びながら動画閲覧や電子書籍を見たい時なんかは特にこの機動性と使いやすさ、そして腕への負担のなさ、iPadの本来の軽さに改めてビックリすることかと思いますよ。

Apple pencilもしっかり吸着

Ztotop iPad Pro クリアケースのレビュー【結論:最終的にコレ】Apple pencilもしっかり吸着

Ztotop iPad Pro クリアケースは、Apple pencilを吸着する部分もしっかりケースとして保護されています。

ここで心配なのが、Apple pencilが充電できなかったり、保持する力が弱くて落ちやすかったりしないのか、というのがポイントなってくるかと思います。

そこはご心配なく、しっかり保持できていますし、ペアリングと充電もできています。

保持力は裸で使ったときとほぼ変わらないぐらいですね。

他にも検討したい「iPad Pro クリアケース」

Ztotop iPad Pro クリアケースを購入する以前に悩みに悩ましてくれ他のクリアケースもご紹介します。

わたしはZtotop iPad Pro クリアケースがドンピシャで相性が良かったですが、「んーでもイマイチかなー」という人は、以下の商品も検討してみて下さい。

【A-VDET】iPad Pro 11 2021年モデル

ブランド名A-VIDET
特徴・コスパ最強
・柔らかいTPU素材で着脱簡単
梱包サイズ(長さ×幅×高さ)‎25 x 19.4 x 1 cm
梱包重量120 g
材質TPU

2021年モデルとなっていますが、11インチ iPad Pro 2021年モデルは、ディスプレイサイズ、本体サイズ、形状いずれも iPad Pro 2020年モデル と同じです。 ディスプレイ保護フィルム、ケースその他のアクセサリは iPad Pro 2020年モデルのものが使用できます。

この商品の特徴はなんといってもコスパの高さ。
Amazonで1000円以下で購入が可能です。

iPadをほぼ裸に近い状態で使いたい」、「コスパ重視でいきたい」という人には良いんじゃないかと思います。

【ESR】 iPad Pro 11 ケース クリア

ブランド名ESR
特徴・抜群の透明度!
・全体を柔軟性のあるTPUでソフト&タフ
サイズ(長さ×幅×高さ)25.2 x 1 x 18.3 cm
重さ106 g
材質TPU

iPadのケースでは、最近とくに話題になる「ESR」のクリアケース。

全体を透明なシンプルケースで保護してくれ、柔軟で丈夫なTPU素材で包み込んでくれます。

Amazonのレビューを見てみると、購入前の評価にはサイズの不適合やボタンの位置ズレの酷評が一部あり少し心配ではありますが、ESRは数多くのiPadケースを販売する最近ではとくに有名なメーカーです。

ランキングでも上位に食い込んでくるほど人気があるメーカーなので、信頼性はそこそこあります。

それなりのブランドのケースが良い」という人には良いんじゃないかなと思います。

【TiMOVO】 iPad Pro 11 ケース クリア

ブランド名TiMOVO
特徴・エッジ部にバンパー付きで耐衝撃性○
・ストラップホールあり
サイズ(長さ×幅×高さ)25 x 1 x 18 cm
重量92.3 g
材質TPU

ケースの四隅にバンパーエッジが搭載されており、あらゆる方向からの衝撃を緩和してくれます。

一部のレビューでは、「Apple Pencilが磁石で着くのにはかろうじて問題ないですが、
磁力が足りないのかペアリングも充電もほぼ出来ません」と言う評価がありました。

あとは「NIMASOのガラスフィルフィルムをつけてましたが浮きます」「ガラスフィルムとの相性がシビア」との意見もありました。

個体差がかなりあるのでしょうか?

デザインは、Ztotop iPad Pro クリアケースに非常に似ておりますが、ゴツさが少し抑えられたデザインで、重さは少し軽め。

クリアケースだけどサイド部分の衝撃性能を重視したい」という人には良いんじゃないかなと思います。

Ztotop iPad Pro ケースのレビューのまとめ

ということで他社のクリアケースもご紹介しながらZtotop iPad Pro ケースのレビューしました。

最後にまとめです。

まとめ
  • シンプルすぎず、少しゴツさもあってカッコ良い
  • ほぼピッタリ設計で安心。NIMASOフィルムも貼れる
  • 音量ボタンが押しやすい
  • 薄型軽量で機動性も高い
  • Apple pencilの吸着も問題なし

こんな感じ。

やはりこのケースのポイントは、iPadをiPadらしく使えて、なおかつケースとしての役割もそれなりで、総合的な評価がとても高いところかなと思います。

iPad Proは、Apple Pencilを使ったクリエイティブワークや勉強など、様々な役割をこなすデバイスであり、タブレットです。

PCライクに使うのも全然ありなのですが、タブレットらしく、シンプルなケースにしてみるのも新鮮かもしれませんよ。

ぜひiPad本来の機動性を取り戻してみてはいかがでしょうか。

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