【男前スタイルに】インテリアにも使える工具箱【東洋スチール】

まずあなたが工具箱に求めるものはなんですか?
※当てはまらない場合は読む価値ありません。

  • 男前な工具箱が欲しい
  • 国産の頑丈な工具箱が欲しい
  • インテリアにも使いたい
  • 1万円以下で買いたい

当てはまりましたでしょうか?
当てはまった人は「東洋スチールの工具箱」をぜひぜひ買いましょう。

先日わたしはこんなツイートをしました。

とまぁただの自己満ツイートなんですが(笑)、なんとも映える無骨なデザインで、機能性もさることながら、インテリアにも男前にキメてくれる工具箱なんです。

東洋スチールとは、1969年、東洋スチールは世界で初めて1枚の鋼板を継ぎ目のない「深絞り技術」を用いてスチール製のツールボックス誕生させた東大阪にあるメーカーです。

シンプルで頑丈、無骨ながらも美しいその工具箱は、メイド イン ジャパンの名にふさわしいクオリティで、グッドデザイン賞、ロングライフデザイン賞などを受賞し、半世紀以上たった今も全世界から愛され続けています。

ちなみに、あのトラスコ中山のOEM元だったりするなど、大変実績のあるメーカーだそうです。

しー

そこでこの記事では、昔からわたしが愛してやまない東洋スチールの工具箱について解説します。後半では、東洋スチールの中でも特におすすめな商品もご紹介します。

この記事を読むことで、少しでも東洋スチールの魅力が伝われば幸いです。

本記事のテーマ

【男前スタイルに】インテリアにも使える工具箱【東洋スチール】

男前スタイル×東洋スチール

日本一の生産量を誇る工具箱メーカーである「東洋スチール。実は、普段見かけている工具箱は東洋スチール製だったりします。

トラスコ中山をはじめ、フェリシモ、無印良品、海外の工具箱を検索してみてると同じようなデザインのものって見かけたりしませんか?

大手企業のOEMを担っていていることは、他社が簡単には真似できない技術力の高さがうかがえますね。

ここからはそんな東洋スチールの工具箱の魅力についていくつかご紹介していきます。

つなぎ目のない絞り加工

絞り加工は、一枚の金属板をプレスして部品を作る手法。

プレス加工で最も難しい技術とされており、仕上がりに「つなぎ目」がなく、角が丸く仕上げることができるため、使い勝手も良いです。

ぶつけても怪我の心配が少ないのは安心ですね。

工具箱って、何枚もの鉄板をつないだ角張ったデザインが多いので、この技術は素晴らしいと思います。しかも仕上がりも絶妙で、まさにメイドインジャパンを匂わせます。

上記画像にあるバックルを受ける箇所は、一枚板からプレスして仕上げているとは思えないほどの繊細な作り。それでいて強度・耐久性を保てるのが素晴らしいです。

キャンプにも使える「タフさ」

スチール工具箱ということもあり、「錆そう」「重い」といったデメリットもありますが、それを払拭するだけのタフさがあります。

そしてそのタフさからキャンプ道具の収納になんかも人気があります。

特にテントを貼るときに使うペグですね。

金属製で固いのペグの鋭利な先端は、他の道具と一緒に収納するとキズつけてしまったり、大量のペグを持ち運ぶとなると、それなりの耐久性が必要になってきます。

プラスチックや布製の工具箱に入れるより安心ですし、撤収時に泥で汚れたペグを収納する際も、気兼ねなく片付けることができます。躊躇なく濡れた地面に置けるので気分的に楽です。また、濡れたペグを中に入れても車内が濡れることがありません。布製だと水を吸ったり、染みたりするのでそうはいきません。

7種類から選べる

東洋スチールの工具箱には大きく分けて7種類ものラインナップがあります。

小物入れから、数種類の工具を収納できる2段式工具箱まで、幅広い用途まで対応可能。

キャンプ用途で使用するのであれば、「Y-350」が大型テントとタープのペグ&ハンマーが入れられるので便利です。ただし、メジャーどころの40cmの鋳造ペグは入らないので注意。

40cmの鋳造ペグを何本もお持ちの方なら横幅が40cm以上ある「Y-410」がオススメ。

型番
mm
深さ
mm
高さ
mm
T-320

32012585
Y-350
373164124
T-360
36720052.5
Y-410

420155120
Y-280

304164123
T-190
20310956
ST-350
348158103

【個人的に】東洋スチール工具箱おすすめ3選

ここからは数多くのラインナップがある東洋スチールの工具箱の中から、わたしも愛用しているアイテム3つをご紹介します。

Y-350

外寸サイズ373x164x124mm
内寸サイズ349x139x72mm
カラーブラック
シルバー
ブルー
ミリタリーグリーン
レッド
ベージュ
リビングコーラル
ホワイト
質感マット
重量1.3kg
価格1,600円

2009年、グッドデザイン賞を受賞した「Y-350」。スタンダードな工具箱です。

丈夫なプレス一体型で、角がない丸ハンドルが特徴。サイズ感や重量も女性が片手で持てるほどです。

「Y-350」の特徴は、フタの形状が山形になっていること。

山型なのでスタッキング(積み重ね)はできませんが、内部が工具が盛り上ってもフタが凸状になっているのでらくらくフタが閉まる便利な設計なんですね。

気軽に持ち運べるサイズ感とどこか愛着の湧くデザイン、定番の工具入れです。長い間多くの人に選ばれている使いやすさと仕様は魅力的ですね。

T-360

外寸サイズ382x222x95mm
内寸サイズ367x200x52.5mm
カラーブラック
ミリタリーグリーン
ホワイト
質感マット
重量1.6kg
価格3,520円

スタッキング(積み重ね)できる設計の「T-360」。大量の工具や小物を同じケースで重ねて収納したい人にはおすすめです。

「T-360」の特徴は、スタッキングして使用できることもそうですが、高さが低いので、クルマのシート下に収納できたりと、工具箱自体の収納力にも魅力があります。

特にインテリアとして工具箱を魅せたい人には、雑貨や小物などと組み合わせることでおしゃれに演出することもできます。

ST-350

外寸サイズ350x160x215mm
内寸サイズ348x158x103mm
カラーブラック
マットブラック
シルバー
ブルー
ミリタリーグリーン
レッド
ベージュ
ホワイト
質感マット、ザラザラ感
重量2.6kg
価格4,400円

優れた耐久性と機能性と、もっとも無骨なデザインの「ST-350」。

重さが気になりますが、質感・ビジュアル的には最高の逸品。使うには少し億劫になってしまうほどのルックスです。

取っ手のついている上蓋を開けてみると、上段には仕切りが8枚付属しており工具を分けての収納もできます。組み合わせも任意に変更できます。

小物系から工具まで、仕切りを利用しながら賢く収納できて、さらにほとばしる金属の塊感がインテリアとしてもその存在感を輝かせてくれます。

個人的には、この「ST-350」が1番好きですね。機能性もさることながら、とくにビジュアルがもうカッコよすぎです。文句なし。

【番外編】東洋スチール「コンステラ」

ここからはただ個人的にかなり欲しい、東洋スチールの「コンステラ」について少しだけ紹介しておきます。

ライフスタイルが多様化する現代人にとって、今やデジタルガジェットは欠かせない存在です。それはプライベートでもビジネスシーンでも。

そこで、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞する山型工具箱をはじめ、ツールボックスなどの製造販売を行う東洋スチールはそこに注目し、ノートPCやタブレット、書類やノートを全てスマートに収納できる「コンステラ」を開発しました。

今まで培ってきた東洋スチールのノウハウを引き継ぎつつ、素材は全面アルミ製なので見た目以上に軽く、表面はアルマイト処理を施すことで、耐食性、耐摩耗性を高め、現代にあったデザインに設計。厚みは1mmのアルミニウム合金で、東洋スチール伝統のプレス技術で成形し、工具箱と同じで、デザインと機能性の両立がうまく組み合わさった逸品です。

とくに良いなと思ったのは、内部の収納がよく考えられているところですね。

わたしがよくブログで使っている、MacBook、iPad、充電器、ハブ、イヤホンなどなどがこのケース1つで収納できてしまいます。

PCを開けば、そのままPC作業に移ることができます。

自分用のデスクを広げておきながらも実際に使う面積は非常にコンパクトで済み、ディスプレイの裏側から必要なモノを取り出しつつ作業を進めれます。同じ荷物でもバックパックやトートバッグをいちいち後ろから取り出して、中身をゴソゴソかき回して探すのって面倒ですよね。

どこに何があるかが一望でき、ノータイムでアクセスできるというのは「コンステラ」特有の便利さです。

「持ち運べるデスク」といった感じ。

価格は、55,000円となかなか手が出しにくいところですが、ノマドワーカーやビジネスシーンで活躍されているフリーランスの人、週末はカフェで副業されている人には大きな味方になってくれる商品だと思います。

詳細は東洋スチールの公式サイトに掲載されていますので、気になる人は1度覗いてみてはいかがでしょうか。

以上、東洋スチールの工具箱についてでした。

\\公式サイトはこちら//

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