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【AR搭載】ポータブルナビ PIXYDA【PNM87AR】を徹底解説

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ナビが欲しい人

ポータブルナビPIXYDA【PNM87AR】について詳しく知りたい。

仮想空間と物理空間を融合させた拡張現実技術(AR)。

そんな技術がついに車のナビにも搭載されるようになりました。

2020年9月中旬に発売されたばかりの、セイワ製ポータブルナビPIXYDA【PNM87AR】ですが、

果たしてどのようなナビなのか。

どんなメリットやデメリットがあるのか徹底解説します。

先に結論からまとめます。

  • AR技術で次世代の使いやすさ
  • 安全支援装置が充実
  • 今後の流行となる「縦型ディスプレイ」にできる
  • タッチパネルでスマホ感覚で使用できるナビ

以上のような特徴があり、特に「AR技術」は革新的です。

ナビが欲しい人

都会は道がゴチャゴチャしているから、ナビの地図が見づらいんだよねー。

もっと分かりやすくルート案内して欲しい。

こういった経験ありませんか?

セイワ製ポータブルナビPIXYDA【PNM87AR】は、ARカメラの映像で直感的にルートが分かります。

セイワ製ポータブルナビPIXYDA【PNM87AR】のデメリット

んー、これはポータブルナビなので仕方ないのですが、

ダッシュボードの上に固定する

ダッシュボードの上に吸盤で固定するコトになるので、視界の邪魔になるのと、ナビがエアコン吹き出し口と被ってしまう可能性があります。

配線も上手く隠せないので、見栄えが少し悪いです。

しー

私は、ダッシュボードの上にあまりモノを設置したくない派です。

ダッシュボードの上がゴチャゴチャするのが嫌な人にとったらデメリット。

セイワ製ポータブルナビPIXYDA【PNM87AR】のポイント

主なポイントは5つあります。+αで安全機能があるイメージ。

AR技術で直感的にルートが分かる

ARオブジェクトとAR分岐ガイドで進路変更ポイントをバーチャル案内してくれます。

ARナビゲーション

交差点が多い道路では、右左折するタイミングが分からずにルートからズレてしまう経験あると思います。

右左折手前で矢印型のARオブジェクトが表示され、進路変更ポイントであることをドライバーに知らせてくれます。

進路変更ポイントが近づくにつれて矢印が大きく表示されたりもします。

しー

道を間違えてしまう可能性が低くなりますね。

セイワから発売開始される、ARエンジン搭載次世代型 16GBポータブルナビゲーション「PIXYDA」に 当社のナビゲーションアプリが採用されました。

さらに、高速道路を走行中などは分岐点に近づいてくるとレーンガイドが表示されます。分岐したり合流するタイミングを間違えるコトなくスムーズに走行できます。

2画面表示で器用に使えて高画質

電波の受信感度に応じてフルセグ⇔ワンセグの自動切り換えを行う地上デジタル放送のチューナーを2基搭載しています。

組み合わせれる2画面は以下の通り。

  • ナビ&テレビ
  • ナビ&動画
  • ナビ&音楽(Bluetooth対応)

8V型の画面にはWVGAよりもさらに高解像度な「WXGAモニター」を採用しています。

縦画面に切り替えても2画面表示に対応しており、

ディスプレイを90°回転させた縦マップ表示中でも、マップの機能はそのままに他のアプリケーションを起動して、マルチウィンドウとして画面上下に同時に楽しむことができます。

セイワ公式より

さらにオプションでバックカメラも販売されおります。

バックカメラはこちら

ナビ表示も問題なし。オービス警告もあり。

3D交差点ガイド

ポイントとしては、

  • 3Dリアル交差点
  • 方面看板
  • 高速出口、合流地点のイラスト表示
  • ルートモニター
  • 右左折専用レーン

など多彩なイラストと画面表示で誰でも分かりやすく表示してくれます。

しー

3Dで表示してくれると瞬間的に把握できるので分かりやすい!

さらにオービスのポイントを音声と表示画面で教えてくれますので、知らない道路でも安心です。

オービスポイントを事前に警告

全国各地のオービス(自動速度違反取締装置)ポイントに接近すると、音声や警告音でお知らせし、ドライバーをサポートします。オービスポイントは一般道路と高速道路、合わせて全国516ヵ所のデータを収録し、地図上にアイコン表示しています。

セイワ公式より

地図データが豊富(ゼンリン16GB)

ゼンリンとは、地図情報の調査・制作・販売を行う日本国内最大手のメーカーです。

総合トップ | 株式会社ゼンリン
zebrin.co.jp

1928年創業以来、現地で実際に目視し状況を確認するのがゼンリンの調査の特徴となっており、その様子は「現代の伊能忠敬」とも例えられる。2018年現在も全国に約70の調査拠点と約1000名の調査スタッフを有し、都市部で毎年、他の地域でも最大5年周期で徒歩による現地調査を実施している。

Wikipediaより

そんなゼンリン社の地図データが内蔵されております。もう何も文句ないです。

  • 住所リスト検索「約4,000万件」
  • 50音施設名称検索「約610万件」
  • ジャンル検索「約271万件」
  • お気に入り検索「登録件数1,000件
  • 緯度経度検索、郵便番号検索
  • 自宅検索
  • 電話番号検索「約542万件(法人)」
  • 施設周辺検索「約271万件」
  • 履歴検索「登録件数1,000件」

詳細なデータはこちら

ゼンリンの地図データの特徴は、その豊富さとシンプルで分かりやすいコトです。

しー

シンプルで分かりやすい地図だとわき見運転防止にも役立ちます。

さらに「GPS」も加えて、「準人工衛星みちびき」「グロナス」にも対応しています。

トリプル受信で測位率が格段にアップします。

縦、横方向に切り替えれる

スタンド

モニターの向きをスムーズな動きで調節できます。調節後はしっかり固定し、車内の揺れの影響を受けません。

その方向に合わせて、画面も使いやすく切り替わるので好きな方向で使えます。

縦方向にすれば、それこそスマホ感覚で使用できます。

3つの運転支援システム

  • 車線逸脱警告
  • 前方車両発進
  • 前方衝突警報

今では常識になっている機能ですね。最近の車では車両側に装備されている機能ですが、そうでない車にお乗り方にはお得な機能です。

車線逸脱警告

車線逸脱警告

車線からはみ出しそうになると「プップッ」と2回警告音が鳴ります。

画面右上に「車線逸脱警告」と文字が表示されていますね。

はみ出した方向に赤い車線型のラインを表示し、視覚的情報でもドライバーに車線の逸脱を音でお知らせしてくれます。

自車が約50km/h以上の速度域で作動します。

前方車両発進

前方車両発進

前方車両が走行を始めて距離があいた場合、「ポーン」と警告音が鳴ります。

信号待ちや渋滞時には助かる機能ですよね。右上の「前方車両発進」表示と警告音でドライバーに知らせてくれます。

前方衝突警報

前方衝突警報

走行中にARカメラが前方車両を検知し、警告音と警告マークを表示します。

高速道路と一般道路では同じ車間距離でも速度によって危険度は全く異なるため、GPSから速度を測位し、車間距離と速度の状況に応じて危険度を判断します。

警告マークは、「緑→黄→赤」の3段階で徐々に危険を促します。

自車速度が約30km/h以下で作動する低速時衝突警報はON/OFFの設定も可能です。

感度設定を鈍感/標準/敏感から選択ができます。

まとめ:今あるポータブルナビでは最強かも

いかがだったでしょうか。

「AR技術」×「豊富な地図」×「高品質な画面」×「安全機能」

しー

もうただのポータブルナビじゃないですよね。私は10年前にポータブルナビを使っていましたが、ここまで進化しているとはビックリです。

さらにさらに、地図データの無料更新が付属。

2023年7月31日までに、2021〜2022年度版を一度だけ無料で地図更新を行うコトができます。

地図更新の詳細はこちら

オービス警告も搭載されているので、レーダー探知機を購入する必要もないので1台で2役。

非常にお得で便利で安全なポータブルナビです。

ぜひ、一度検討してみて下さいね。

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しー
自動車整備士歴10年目|国家2級整備士|自動車検査員|愛車:SUBARU FORESTER(SK9)|スバリスト歴12年目|2020年6月ブログ&ツイッター&インスタ開設|ライティングスキルを磨くために日々奮闘中|車初心者や若手メカニックに聞かれる悩みなどにお答えします|スバル向けコンテンツに詳しい