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【レビュー】メカニックグローブNo.1100【現役整備士が徹底解説】

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しー

こんにちは。しーです。今回は、自動車整備士歴10年の私が愛用している「メカニックグローブNo.1100」をご紹介します。

車の整備では手袋が必須になります。

オイル、冷却水、グリス、、、。などいろんな箇所を触ります。

素手でやっているとどうしても怪我や肌荒れを起こすので必ず手袋をしています。

作業用手袋を探している人

車イジりやDIYで使える作業用手袋を探していたら、「メカニックグローブ No.1100という商品を見つけたけど実際どうなの?レビューしてほしい。

この記事ではエステー社が販売している「メカニックグローブ No.1100」をレビューします。

私はこの仕事してきた中で、たくさん手袋を使ってきました。スナップオンやマックツール(高級工具メーカー)、ホームセンターのやつまで、、、。一通り使ってきました。

今回オススメする「メカニックグローブ No.1100」を使い出してから、【手が汚れない】【手を洗う頻度が少なくなった】【手が荒れない】【簡単に手に入る】【コスパ良き】。

こんな感じで個人的に大変満足でここ1年は愛用しています。

私の場合、用途別に使っています。

重整備→合成皮革の手袋

それ以外→メカニックグローブ No.1100

この記事を最後まで読むコトで、「オイルなどで汚れない丈夫な手袋」がいかに良いかわかります。

では見ていきましょう。

メカニックグローブNo.1100

ニトリルゴムとは

耐油性、耐摩耗性、引き裂き強度に比較的優れるが、耐オゾン性や耐寒性が他のゴムより劣る。Oリングガスケット等のシール材、また使い捨て手袋の材料として良く用いられる

wikipedia

材質の特徴はこんな感じ。

使用後に廃棄するタイプの手袋でよく使われます。

ニトリル系の手袋には2種類あります。

ニトリル系の手袋

粉あり

粉が使い捨て手袋の着脱をスムーズにしてくれます。ただし、粉でかぶれかゆみを生じることがあります。

粉なし

手袋内面に加工があり、粉がなくても着脱しやすくしたタイプをです。ただし、粉ありよりスムーズではない。

食品を扱う仕事や、医療現場でよく使用されます。

強度・耐油性・耐薬品性に優れており、引き裂きや引っかけにも強い特性があります。

伸縮性がありフィット感に優れるため、細かい作業に向いている万能な手袋です。

実際に車検整備で使ってみた

車検内容

基本点検項目

日常点検項目

ブレーキフルード交換

エンジンオイル交換

ドアミラーウィンカーレンズ交換

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ブレーキ周りの点検です。

工具はそこまで使いません。

使った工具は、タイヤを外すインパクトとオフセットレンチを使用。

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2種類のグリスを使って作業しています。

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ブレーキフルードの交換です。

ブレーキフルードを専用のボトルに移し変えたりするのでどうしても手にフルードがつきます。

工具はオフセットレンチのみ使用。

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エンジンオイルの交換です。

手にオイルがついています。

ここではアンダーカバーを外すのにT型レンチ、ドレンボルトを緩めるのにオフセットレンチを使用。

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他箇所を点検して作業完了です。

タイヤをインパクトで取り付け、トルクレンチで締め付け。

最後にドアミラーウィンカーレンズの交換。

ベビードライバーとプラスドライバーのみ使用。

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途中で他の仕事があり、1度着脱しています。

パーツクリーナーで何度も手袋を洗浄しています。

ですが、パーツクリーナーの成分でゴムが伸びてしまったり、破れもなく、手の汚れも一切無かったです。

スペック

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エステー

No.1100 メカニックグローブ

50枚入り

■ニトリル合成ゴムでオイル、グリス等に強い耐性があります。
■作業性の良い丈夫な極薄手です。
■汚れが気にならないブラックカラー

ちなみに粉なしのニトリル手袋です。サイズ展開もS、M、L、L L、とあります。価格もほぼ約1500〜2000円程なので非常にコスパが良いです。

自動車整備士専用に考えられた商品なので、よくできています。

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デメリットが1つあります。

画像見ていただけると分かる通り、中は結構汗でビッショリでした。

手袋を脱いだ後は、手がビチョビチョになります。

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この商品なんと言っても【ブラックカラー】というところが良いです。

自動車整備士は【美しく作業する】事が求められます。

白の手袋だとなんだか汚らしいですよね。

メカニックグローブNo.1100の評判

評判はなかなか良いみたいです。

しかも50枚入りなので、1箱買えば長く使えます。

本当に破れない?

とはいえ、「本当に破れないの?」って感じですよね。

使い方によったら破れます。

重整備や、足回り交換などの力を掛ける作業には向いてないです。

なので私は、重整備とは使い分けています。

こんな作業にオススメ

オイル、グリスをよく使う作業

軽微な調整作業

繊細な作業

まとめ

いかがだったでしょうか?この記事では、

①メカニックグローブNo.1100について

②実際に使ってみた感想

③メカニックグローブNo.1100の評判

④とはいえ、本当に破れないの?

こういったテーマで書きました。

こういった手袋ってすぐ破れたりしますよね。

自動車整備用ってなると価格も高くなりやすいです。

この商品は、そこそこのクオリティでコスパがかなり良いので私は愛用しています。

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本当に手が汚れないので家に帰ってきても手がめっちゃ綺麗です。

丸一日、手を洗う事がなかった日もありました

価格がお手頃なのでぜひ一度試してみて下さい。

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ABOUT US

しー
自動車整備士歴10年目|国家2級整備士|自動車検査員|愛車:SUBARU FORESTER(SK9)|スバリスト歴12年目|2020年6月ブログ&ツイッター&インスタ開設|ライティングスキルを磨くために日々奮闘中|車初心者や若手メカニックに聞かれる悩みなどにお答えします|スバル向けコンテンツに詳しい