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フォレスターのカラーランキング【現役社員が徹底解説】

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しー

こんにちは。しーです。スバルの人気車種であるフォレスターのボディカラーについて解説します。

購入する車が決まり、次に失敗したく無いのが「カラー」の選択です。

もう後戻りできませんからね。カラーを選ぶのはセンスが大事です。

カラー選びに迷っている人

フォレスターのカラー選びに迷っている。ランキング形式でオススメを知りたい。

この記事では、現役社員が選ぶフォレスターのカラーランキングをご紹介します。

私は現行のフォレスター(SK9)を所有しています。ちなみにボディカラーは、【ダークグレーメタリック】です。(現在、廃盤カラーになっています)

仕事上、毎日いろんなお客様のフォレスターを見ています。

「このボディカラーは似合うなぁ」「これは微妙だなぁ」という判断は、他の人よりはできると思います。全色を実際に見てきました。

この記事を読むコトで「フォレスターのカラー選びの悩み」が解決できます。

カラー選びは絶対に失敗したくない人。

悩んでいるなら、私が厳選するカラーを選べば間違いないです!

では、見ていきましょう。

カラーバリエーション

フォレスターには全9色あります。

(X-BREAKの場合は、4色です)

・クリスタルホワイトパール←有料色

・アイスシルバーメタリック

・マグネタイトグレーメタリック

・クリスタルブラックシリカ

・クリムゾンレッドパール←有料色

・ホライゾンブルーパール

・ダークブルーパール

・ジャスパーグリーンメタリック

・セピアブロンズメタリック

この中でもX-BREAKは、

・クリスタルホワイトパール←有料色

・アイスシルバーメタリック

・マグネタイトグレーメタリック

・クリスタルブラックシリカ

となります。

これにしとけ!3色厳選

・クリスタルホワイトパール←有料色

・ジャスパーグリーンメタリック

・クリスタルブラックシリカ

X-BREAKは、

・クリスタルブラックシリカ

この辺を選べば失敗しません。解説します。

デザインと特徴を知る

特徴

①スバル車の中でも重厚感がある

②タイヤ周りのブラックアーチ

③SUVらしくブラックの樹脂パーツが多い

X-BREAKの特徴

①オレンジステッチがアクセント

②フロントグリルがブラック

③フォグランプカバーがブラック

この特徴をいかしていきましょう。

1位:クリスタルホワイトパール

定番色のホワイトの特徴です。

①視認性が良く事故率が低い

事故率が低いです。

暗い車は、目の錯覚により白い車よりも小さく見えてしまいます。すると相手の運転手は距離感をうまく掴めず、追突や割り込みなどの接触事故につながる可能性が高くなるといいます。

ホワイトは夜になっても目立つため、気づかれずにぶつけられるということも少ないです。視認性が良いボディカラーは、比較的事故に合う可能性が低くなります。

②車内の温度が安定

夏場、非常に嫌になるのが車の表面温度です。

黒い車は温度を吸収するので、夏場は特に高温になり、最大で20度以上も高くなります。一方で、ホワイトやシルバーなどの反射しやすいボディカラーの車は、ブラックの車ほど温度の変化はありません。

しかし、最近の車は断熱技術の向上などによって室内温度はそれほど違いがありません。

③下取り価格が安定

車を購入する際、多くの方が気になるリセールバリューに関しても、ホワイトはプラスに働きます。ホワイトやブラックなどの定番カラーは、車種を問わず、高い人気があり、買取査定でも高評価を得ることができます。
一方で個性的な色を選んでしまうと、下取り価格は下がってしまいます。

ここまでが、現実的なコトになりますが、

デザイン面でいうと

クリスタルホワイトパール

①ボディがホワイトだとブラックパーツが際立ってカッコイイ

ホワイトとブラックのツートンカラーでメリハリがあります。

2位:ジャスパーグリーンメタリック

個性的なボディカラーなので下取り価格が気になりますが、これは個人的にオススメです。

展示車もあまり無いカラーなのでイメージつきにくいです。

ですが、なんか似合うんですよねー。自然に溶け込みます。

ジャスパーグリーンメタリック

グリーンとブラックパーツの組み合わせがアウトドア感を演出

あまり見かけないカラーなので人と被らない

キャンプ場でも自然と合うカラー

アウトドアな方にはかなりオススメです。

3位:クリスタルブラックシリカ

①高級感を演出できる

ブラックは車の色の中でも、輝いて見える色です。高級感や重厚感などにより、カッコよさを演出ことができます。そのため、購入した値段よりも高額な車に見えたり、多少年式が古くても高級感や重厚感でカバーできるのがメリットです。

乗っている人を大人っぽく演出できるのもメリットでしょう。

②ホワイト同様、下取りで高価格査定が付く

白色と同様に、黒も流行の影響を受けにくく、好き嫌いが少ない定番色となります。そのため白色の車と同じく、中古車の買取や下取りの査定において高値が付くことが多いです。

特に高級車など、高級感や重厚感がニーズにある車種の場合、ホワイトの車よりも高額の査定をされることがあります。将来的に売却や下取りを考えているのであれば、ブラックを選んでおくと良いでしょう。

これは特にX-BREAKを選ぶ方にオススメです。

クリスタルブラックシリカ

①オレンジステッチの主張が強いので、ボディをオールブラックにするコトでバランスが良い

デメリットとして傷や汚れが目立ちやすいです。

水垢や埃のような白っぽい汚れ、洗車傷は逆に目立つ特徴があります。そのため、洗車やメンテナンスを怠ってしまうと、ブラック独特の光沢感などが失われてしまうので注意です。

こまめに洗車を行ったとしても、洗車後の拭き上げをしっかり行わないと水垢が残ってしまい、洗車後にも関わらず汚れているということもあります。ブラックの車は、綺麗に保つためにこまめな洗車やメンテナンスが大切だと把握しておきましょう。

こまめな洗車ができない場合は、ガラスコーティングをしてみるのもおすすめです。

とはいえ、そこまで神経質でない限り、ブラックは車にとってかなりカッコイイカラーであるコトは間違いないです。

まとめ

いかがでしょうか?この記事では、

フォレスターのカラーバリエーションについて

デザインと各色の特徴について

現役社員が選ぶカラーランキングについて

こういったテーマで書きました。

個人的には、X-BREAKのクリスタルブラックシリカがオススメです。

従業員でも乗っている方が多いです。

なぜ私が【ダークグレー メタリック】を選んだかというと、、、。

個人的にスバル車のダークグレーってエクステリアと相性が良くて好きなんですよねー。

フォレスターにも【マグネタイトグレーメタリック】がありますが、少し薄いグレーです。重厚感に劣るので今回は選ばなかったです。

結局、自分の好きなカラーを選べば良いのですがどうしても決まらなければ参考にして下さい。

ぜひ、センスの良い車に乗ってカーライフを楽しんでくださいね。

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しー
自動車整備士歴10年目|国家2級整備士|自動車検査員|愛車:SUBARU FORESTER(SK9)|スバリスト歴12年目|2020年6月ブログ&ツイッター&インスタ開設|ライティングスキルを磨くために日々奮闘中|車初心者や若手メカニックに聞かれる悩みなどにお答えします|スバル向けコンテンツに詳しい