ECLIPSE製【録ナビ】AVN-D10を徹底解説【ドラレコ×ナビがセットで揃います】

ECLIPSE製【録ナビ】AVN-D10を徹底解説【ドラレコ×ナビがセットで揃います】
  • ECLIPSE製【録ナビ】AVN-D10について知りたい。
  • ECLIPSE製【録ナビ】AVN-D10を買うか迷っている。
  • ECLIPSE製【録ナビ】AVN-D10は買いなのか。

このような人のために解説しましょう。

結論ですが、これから車を購入される人にはアリです。

しー

わたしは、仕事でたくさんのお客さまのクルマを見てきています。
そんな中でも、ナビとドラレコはほぼ100%装着されています。

ECLIPSE製【録ナビ】AVN-D10Wは、ナビとドライブレコーダーが最初からセットになっていますので、これからクルマを購入される人には非常にお得な商品となっています。

特にECLIPSE製【録ナビ】AVN-D10Wで特にオススメできるところは、

  • ナビとドラレコがセットで揃うので手間いらず
  • ナビにドラレコが内蔵なので、カメラが非常にコンパクトでスッキリ
  • OPのバックアイカメラを追加すれば後方の録画も可能

こんな感じ。
ただ、ちょっとしたデメリットもあるのは事実。

しー

簡単に言えば、一回の出費はデカいですが、
ナビとドラレコが一回で揃うので手間いらずです。

ECLIPSE製【録ナビ】AVN-D10W|【デメリット】

デメリットは2つあります。

  • 一回の出費がデカい
  • ドラレコの性能は普通
しー

それでは、それぞれ詳しく解説しますねー。

一回の出費がデカい

やはりネックになるのが、価格が¥95,800。

ナビとドラレコがセットになるので、価格がやっぱり気になりますよねー。
一回の買いものでこの2つが揃うので手間がかからないですが。

正直言うと、高品質なナビのような操作性やスピードのクオリティを求めないのであればECLIPSE製【録ナビ】AVN-D10で十分です。

しー

自分が何を求めているのかによります。

ドラレコのクオリティを求めるのであれば、
下記のドラレコが非常にオススメです。
参考にしてみて下さいね。

ドラレコの性能は普通

ドライブレコーダー映像有効画素数:約200万画素
画角:水平117°×垂直70°
ドライブレコーダー映像録画高画質モード:約100分
標準モード:約120分
長時間モード:約240分
映像フレーム数28フレーム/秒

肝心のドライブレコーダーですが、
まず画素数が、約200万画素。

事故の証拠となるドライブレコーダーは、「相手のナンバーが読み取れるかどうか」が重要です。そのため、できるだけ画質のよいドライブレコーダーがマストです。

解像度は「1920×1080(フルHD)」、画素数は「200万画素」以上が良いと言われます。

ECLIPSE製【録ナビ】AVN-D10には、有効画素数が約200万画素という表記以外は何もないです。

フルHDなのか、解像度はいくつなのかは公式ページには見つかりませんでした。続いて、画角ですが、水平117°×垂直70°。

ドライブレコーダーは、撮影できる画角(視野角)が広いほど安心できますよね。事故は必ず真正面で起こるとは限らず、たとえば斜めから当てられた、ということも十分に考えられるからです。

一般的には、「108°」以上のドラレコが良いとされています。ここは十分クリアですね。

しー

ドラレコの映像に関しては、
「それなりに写ってくれたら良いか」というレベル。

ここが少しデメリットかなー。

こればっかりは実際に使って見ないと分からないです。

とはいえ、フレームレートは1秒間に28フレームなので全国のLED信号機の色が消える問題はないでしょう。

【メリット】|ECLIPSE製【録ナビ】AVN-D10W

ECLIPSE製【録ナビ】AVN-D10Wのメリットはこちらの通り

  • ナビは文句なし
  • カメラが非常にコンパクトでスッキリ
  • OPのバックアイカメラで後方の録画も可能
しー

それでは、それぞれ詳しく解説しますねー。

ナビは文句なし

外形寸法【7型】
横幅180mm
高さ100mm
奥行165mm
液晶パネル7型ワイド低反射パネル
画素数1,152,000画素
表示方法透過型カラーフィルター方式
地図データ2020年度秋版地図トヨタマップスター
プロセッサCPU高性能トリプルコアCPU

安心のデンソーのECLIPSE製です。
ナビのスペックに関しては文句なしです。

高性能トリプルコアCPUを搭載し、ストレスフリーな操作感を実現、スマホでおなじみのフリック(払う)やピンチ(拡大・縮小)など日ごろから馴染みのある使い方もできます。

あと地図データは、「トヨタマップスター」。

あまり聞いたことない人もいると思いますが、

トヨタ純正ナビの地図整備で培った高品質/高精度/高鮮度なデジタル地図を、カーナビゲーション/地理情報システム等様々なサービスにてご利用いただけます。 当社では、お客様からの厳しい品質要求に対応すべく”現地・現物”主義に則り、全国の交差点、建築物や施設、地形の変化を一つ一つ詳細に調査し、その変化を随時反映するという地道な作業の積み重ねにより作り上げた精度・鮮度の高い地図データをご提供いたします。

トヨタマップスター

あのトヨタグループの地図データベースの企画、調査、制作、販売を行っている会社です。

しー

最近の地図データはどのメーカーも高性能なのでそこまで気にすることないかなと。

ナビの機能に関しても同じです。

CPU性能による操作性と地図の見やすさでだけ重視すればOK。

カメラが非常にコンパクトでスッキリ

ECLIPSE製【録ナビ】AVN-D10は、
ドライブレコーダーの本体がナビと一体になっていますので、
カメラが非常にコンパクト。

フロントガラスといえば、

  • ETCアンテナ
  • テレビアンテナ
  • ルームミラー一体のレーダー探知機
  • ドライブレコーダー

などなど、最近はいろんな電子機器を取り付けられる人いますよね。

フロントガラスがゴチャゴチャすると視界の邪魔になります。

しー

車内は必要最低限でシンプルに使いたい派のわたしは、
カメラがコンパクトなのは好印象。

カメラの映像は、もちろんナビで確認できます。

OPのバックアイカメラで後方の録画も可能

オプションのバックアイカメラを追加で購入することで、
あおり運転対策にもなる後方録画が可能になります。

後方録画は、今の時代は必須なんじゃないかなと。

普段はバックカメラとして使用できますので、駐車場でのバック進入時などに、後方視野に入りにくい歩行中の子供や小さな障害物などを確認できるため、事故を未然に防げます。

まとめ:ドラレコのクオリティを求めないのであれば【アリ】

あらためまして結論ですが、これから車を購入される人にはアリかなと。

ナビとドラレコが一回の買いもので揃うので手間がいらない

この点が一番のメリットです。

デメリットは、一回の出費がイタいところ。

つまり、「ドラレコとナビはそれなりのクオリティで、とりあえずクルマに装備しておきたい人」であれば、ECLIPSE製【録ナビ】AVN-D10が非常にオススメです!

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